期待される効果

期待される主効果

体温の上昇により毛細血管の⾎流が増加するため、⾎液中の酸素や栄養素がより多く細胞に取り込まれますその結果、細胞の機能が上がり健康の維持および病気や⽼化の予防に効果があります。

期待される副効果

1.発汗を促がす事による肥満やむくみの軽減(特に下半⾝)
2.⾎流が良くなり細胞が活性化することにより、筋⾁疾患(肩や⾸こり、筋緊張性頭痛、腰痛、坐骨神経痛、四⼗・五⼗肩、筋⾁のつりなど)、腱疾患(腱鞘炎 など)の緩和
3.下半身の血流が良くなることで⽣理痛の緩和、不妊症の補助的効果
4.⾎流が良くなり体温が上がるため、感染症(風邪やインフルエンザなど)の予防、ガンの発病や再発予防
*体温が1度上昇すると免疫⼒が30%上がるといわれてます

琉球温熱療法の前後による諸検査の結果

温熱療法の前後による深部体温(肺動脈の温度)、表面体温、末梢血流量(細動脈、毛細血管、細静脈)の結果とコメント

温熱療法前 温熱療法後
深部体温 36.96度 37.64度
表面体温 36.7度 37.2度
末梢血流量 32.82ml/min 61.0ml/min

(コメント)以上より、温熱療法により深部・表面体温の上昇、末梢血流量の増加が分かりました。

サーモグラフィーによる温熱前後の結果とコメント

温熱療法前 温熱療法後
サーモグラフィー before after

(コメント)温熱前は下半身と手指先の温度が低い(緑~黄色)状態でしたが、温熱後は赤くなり血流が良くなったことが分かります。